あなたの趣味はなんですか?私?中山優馬です( ・`д・´)

最近Twitterを眺めているとshockから優馬くんのファンになってくれた方をチラホラと見かける。
ありがたいことだと思う。

私は優馬くんを応援しているけどなかなかあの事務所のタレントさんに興味がわかない。

ただ優馬くんが心を許したとわかる方には異常な興味を示す。
まっ!母親みたいなものなので『アイツと付き合うの母は反対!』なんてのもたまにあるにはあるのですけど(笑)

ふぉ~ゆ~は断トツで私のお気にいり。
2014年頃でしょうか?
やたら雄大くんと遊びまくり(笑)
ラジオや雑誌で何度もラブラブっぷりを聞かされ(笑)
今じゃふぉ~ゆ~のピタラジは毎週聞いている始末。

その中で一番好きなのが2014年のピタラジ。
遊びたくなった優馬くんはいつもの仲良しメンバーに連絡を入れる。
こっしー、雄大くんは予定があってダメ。
江田っちとザキさんが付き合ってくれた。
問題は福ちゃん(笑)
アドレス開いたとこまではできた後輩。
しかし優馬くん
『福田くんは、けーへんな!』
と勝手に自己解決。
アドレスを閉じたところから悲劇は始まる。
ラジオでバラされる(笑)
この時の福ちゃん以外の3Uのコソコソ声が好き。
イヤホンで集中して聞いてみてほしい!
ふぉ~ゆ~まのほのぼのづきあいが目に浮かびます。

話を戻します。

私の記憶によるといわゆる『piece出』の優馬ファンがたくさんいらした。
その時のファンは今はどうだろ?
演じた成海はチャラ男のモテ男。
当時のビジュアルもそれはそれは素晴らしく仕上げてきたのです。

その路線で進んでいけばpiece出のファンも離れなかったかもしれない。
そうはいかないのが優馬さん。

その後プレゾン→ソロコンときて歌って踊るアイドル系歌手。
この頃も一気にファンが増えた。
しかしその後歌手活動は封印。
やっぱなんかじれったい優馬さん。

しかしそれが優馬くん(笑)

そして今回のshockライバル役。
優馬くんに興味を持ってくれた方が増えたように感じるのです。
そして今回は今までとちょっと違うな…と感じるのですよ。
なんだろ?実力で掴んだからだろうか?
あくまでも一番好きなのは違う人だけど優馬くん気になるわ~って人が多い気がするのであります。

こんなタイプのファンは離れないと思うのです!
だって一番ではないから。
優馬くんも私のような古いファンもそこは大して気にしないんじゃないかな?
一番じゃなくていいから優馬くんも気にかけてあげてって思ってるんじゃないかな?

細く長く。
そう思うのは私だけでしょうか?

本当ならば今のこのタイミングはキラキラした活動がいいのでしょうが(笑)
そうはいかないのが優馬さん(笑)

大阪限定、静岡限定のお仕事。
キラキラとはかけ離れた北斗再放送。
一日限定の舞台のお仕事は僧の役。

ほらっ!
なんか面白い。
なんか癖になる。
それが優馬さん(^o^)v

ラジオで『ボクの応援をしてくれるのは趣味!』
この言葉に驚いた(笑)
よくわかってるなぁと。
そうなんです、趣味なんです!
だから楽しまねば!

ラジオもエリアフリーで聞けるようになったし。

サタハピさんのさんぽコーナーも評判次第で広がっていくでしょう。

wowowを見ている層の方も名前ぐらいは記憶に残してくれたかもしれない。

こうしてまとめると相変わらず地味に活動してますな。
それが彼のいいところ。

私の趣味である中山優馬の活動。
今日のすばるの記者会見を見てちょっと考えてしまいました。
地味でもいいから長く続けてほしいなと。

北斗が再放送するらしいから記憶をひっぱり出してみた。

北斗がなんとかってカナダのなんとかってのにエントリーされたという情報が入ってきました。

北斗かぁ。
北斗ね。泣けたなぁ。と懐古してみる。

資料もひっぱり出してきてないし
DVDも見返していないので私の記憶だけでこのブログを書き進めようと思う。

撮影は2016年秋。
放送は2017年春。

収録の頃ゆまともさんがエキストラに参加されてて凄いことが起きていると連絡をくれた。
詳しいことは言えないけど凄いことになっていると。

ラインだったけど彼女は号泣していた。
辛いと。
優馬くんが凄い演技をしていると。

あの裁判のシーンですもの。
いつもの両手お手降りのホッコリ優馬くんを見ている私達ファンにはテレビを通してでもきつかった。
あれを、現場で体験した方々はさぞ辛かったでしょう。

私はまず原作を購入。
流し読み。
辛い話でしっかりとは読めなかった。
石田衣良さんの文章力に唖然とした。
まるで本当に北斗は実在していて本当に虐待を受けていて本当に殺人を起こしたかのようだった。

原作を買った時点でこの北斗を優馬くんが演じることはわかっていたから重ねながら読んだ。

原作では大学時代に彼女ができる。
体の関係を持とうとする。
でも自分が愛されてこなかったから子供ができたらいけないと彼女とする時にあれを二重にする。
そのシーンが衝撃的だった。
石田先生きっとしっかりと取材をしたんだろうなと思った。

そして優馬くんはこのシーンをどう演じるんだろうと思った。
そのシーンはあると思っていた。
それくらいあの描写は大事だと感じた。

実際、大学時代の彼女とのあのシーンはなかったけど同じ里子のお姉さんとのアイドルが演じるにはちょっときわどいシーンは映像としてあった。

でもイヤらしくなくて
むしろ人間らしくて
優馬くんは優馬くんではなく北斗で
凄く綺麗なシーンだった。


北斗が放送された時wowowプラストという番組があった。

瀧本監督、松尾さん、利重さんが出演されて雑談のようにただひたすら話をするという番組だった。
私はこの番組が大好きで何回も聞いた。

瀧本監督が大好きになった。
瀧本監督がこの作品を愛してるのがヒシヒシと伝わってきた。
映画監督としての正直な胸のうちも語っていた。
自分がやりたいことだけをやっていたら食っていけないと話す瀧本監督。
人間らしくてとてもいい人だと思った。

利重さんが優馬くんはとても辛かっただろうと思うよと優しく話をしてくれていた。
瀧本監督は中山はこれからくるよ!と言ってくれた。

こんな素敵な方々とお仕事ができた優馬くん。
嬉しいことだ!

その後監督を始め共演者の方々がラジオにゲストとして出演してくれた。

何度も何度も聞いた。

一番記憶に残っているのは村上淳さんの言葉。
この作品を一番だと思ってはいけないと。
きっとあの言葉は優馬くんにとって後頭部を殴られたような衝撃だったのではないかな?

少なくとも私はそうだった。

そして10000字インタビュー。
北斗の評価があまりパッとしなかった?でもあんなもんだろうと思うと話す優馬くん。

なんだろ?
すごいなー!
大人だなー!
やっぱ中山優馬すげーなー!
って感じ(笑)


ただひたすら書きなぐった今回のブログ。
記憶だけだし誤りもあるかもしれない。
でも…
これはこれで記録に残してしまおう!

プラストを聞き直そう!
ラジオも聞き直そう!
そして北斗再放送を見ようと思う。

やることはさっさとやらないとこうなる。shock観劇日記ラスト。

千秋楽になってしまいました(笑)

ブログ完結ならず。
記憶がほとんど無い(笑)

ただただ優馬くんが凄かった。

そしてオタクの世界もいろいろなんだなと勉強になったってことでしょうか?

ご存知でした?○○アンリーって言葉。
アンチは知ってる。
オンリーもわかる。
アンリーとはどんやらアンチとオンリーが混ざったような意味らしい?


とにもかくにも事務所の先輩のこんな状態はできれば知りたくなかった。
終わりよければ全てよし!とすっきりできないのはこれと映画のモヤモヤもあるからだな。うん。

千秋楽の挨拶で座長が双眼鏡を覗く優馬ファンについて話をしたとツィートがまわってきて少々ビビる。
また書かれるわーとか思ってしまう。
どこそこできてなかったよね?とか見かけるとあーまた座長ファンの方々に(ネット上で)叱られるのね。
とかビクつくことは無くなるのね((((^^;)
千秋楽万歳。

でも同じ座長ファンの方でも誉めてくれるツィートが多くて嬉しかったのも事実。
私の今回の優馬くんのshock出演の脳内イメージはしばらく波風の無かった静かな湖に石をポーンと放り投げたら綺麗な波紋を描いた!そんな感じ?(笑)

きっといろいろ変化があったのではないかしら?
もちろん、優馬くんにも何かしらの変化があったことでしょう。
それいゆ、北斗、そして今回のshock。
座長の仰る通り限界を越えてからの方が面白いのかもしれない。

映画を見た方が『優馬は器用貧乏』とツィートされておりました。
そう見えるか…だよな…無難にこなすからな…
って思いますよね?
でも濃ぃーファンは知っているのですよ。
その無難まで行くのに地道にそして地味に凄い努力をしていることを!

アクションがあると聞かされればひたすら稽古に通い。
殺陣があると聞かされれば公園で木刀ふります。
なんとも地味です(笑)

まっ!そんな彼が愛しいのでございます。

shock2幕後半はちょっと凄絶過ぎて*1
このまま続けたら優馬くん老けてしまう!とマジで心配しました。

特にいわゆる告白のシーン。
刀を真剣に変えたのは俺だよ…と告白します。
で、コウイチは死んだりしてないよね?
と一人一人に尋ねていきます。
ここが!ここがねぇ。
淋しげにちゃんと芝居ができててねぇ。
感激ですよ!
最後オーナーに聞くときは立っていられないの。
これがまた…泣かすわぁ。

ラジオが面白かったですね(笑)
毎晩毎晩ラーメン食べるの辛いって(笑)
わかりやすい表現でした。

shockはラストに向かって太鼓、日舞、ダンス、歌と怒涛のシーンが続きました。
よく頑張ったねとしか言えません。

来年もあるのでしょうか?
2020までは優馬くんがライバル役かな?って最初の頃は予想してたんです。
でもなんか今年だけのような気もしてきました。
なぜかは、わからないけど!


さっ!発表されているのはこのあとのストゥーパまで。
その後はどんなお仕事が待っているのか?
全然よめません。

もう24歳なのでしょうか?
まだ24歳なのでしょうか?

私はまだ24歳だと思っていたのですが、娘に聞いたところ『もう若手俳優ではないよね!』と言われてしまいました。

ま、27歳の娘の言うことですので。
からしたらまだ24歳だと思います。

次はどんな中山優馬を魅せてくれるかなー。
楽しみ(*´ω`*)

*1:T_T

み~さんのshock観劇日記(*^▽^)/★*☆♪怒と哀編

ラジオでも話をしていたけれどリチャード三世のシーンの早着替えは凄かった!
丁度双眼鏡で見ていたのです。
ほんと一瞬!
瞬きしてる間にあれ?って感じ。
映像の世界なら容易いあの感じ。
あれはもっと評価されるべき。

話それますが……
民放のドラマに俳優さん達が出たがらないとか?
視聴率もあるでしょうけど……
もしかしたらこの辺に理由があるとかなのかしら?

舞台を経験しちゃったら映像がなんとなく偽物のそのまた偽物に見えてきちゃうとか?

と、先日のイケメンに見える顔の角度があるなんて話を聞いてね、感じましたよ。

ユウマが夢からさめた時にも一曲。
哀しげな曲は本当によく似合う。
どうやらパンフレットを見ると曲名が
『Don't Look Back』
これかな?記憶がなぁ(笑)
サントラほしーなぁ。
優馬くんの声じゃないと意味ないから買わなかったけど。
ほしいなぁ!!
なんかTwitterでも評判良かったからあの歌声がこの曲名かな?

ってことは場所的にはオーナーの劇場。
客が入らずリカ(娘)に謝るオーナー(母)。
多分フクダやマツザキ達もと一軍はコウイチが倒れた後この劇場に戻ってショーを続けている。

で、ユウマを筆頭にもと二軍メンバーはインペリアルガーデンシアターでショーを続けている。

ってことを頭に置いておきましょう。

次の映像に行きます!
ユウマを筆頭にもと二軍メンバーはインペリアルガーデンシアターでショーを続けています。

コウイチを傷つけてしまったユウマは1年間それはそれは暗い顔をしていたでありましょう。
それに1年間も付き合ってくれていた二軍メンバーたち。
そりゃあいいショーがお見せできるわけがありません。
ってことは暗い表情でなんだかパッとしないダンスと歌です。
ここがなー!わかってほしいところ。
ダンスがいまいち!とか
歌がなー!とか
優馬くんがユウマとしてイキイキとダンスするのなんて最後の最後だと思うし、
芝居的にはそうだと思うんだけどなー!

何が嫌って
『わたしぃ~ダンスを少しかじったことあるから言うけどぉ~なかやまゆうまのダンスさぁ~』
とか書かれること。
だって彼、世界のトラビィスに指導されてきてますけど?
まっさらのなんの癖もない時にトラビィスに教え込まれてますけど?

とかなるっ!

大人だけどなるものはなるっ!

コウイチが病院で息を引き取ったのに幽体離脱っぽい状態でインペリアルガーデンシアターに来ます。ユウマにはっぱをかけにきたのか。
ショーがクローズするから嫌みをいいにきたのか?
わかんなかったです。
shock初心者すぎてなんかいろいろわかんないところがありました。


ここが噂の『Higher。』
コウイチが一軍メンバーを引き連れてセンターでバリバリカッコよく踊るのです。
二軍メンバーも最初はとまどっていたけど一人、二人とコウイチ軍に入って躍り歌い始めます。
ユウマは絶対に入ろうとしない。。。

ここ
優馬くんはうつむいて悔しいんだか悲しいんだかの演技をしています。舞台の端っこで。
肩を落として背中を丸めてうつむいて……
立ち姿だけで怒っているのではなくうちひしがれている演技だとわかります。

私が優馬くんファンだからわかるのでしょうか?
プロの方々に聞いてみたい。
これをただボーッと立ってるだけに見えるとかっておかしくない?

しばらく優馬くんの(喜怒哀楽からすると)
怒と哀の演技が続くことになるのです。

そして迫力満点の告白シーン。
コウイチの最後のショーへと進んでいくのです。

み~さんのshock観劇日記(*^▽^)/★*☆♪ユウマの悪夢編

やっと2幕です。

2幕は暗いのです。
しかし!優馬くんの演技を楽しめるのです♪

1幕ラスト。真剣で斬られ階段から落ちるコウイチ。
あっ!真剣で斬る斬られるのシーンですけどね、
ユウマが斬るというよりもコウイチが自ら刀に向かっていくように見えたのは私だけでしょうか?
2回とも自ら刺さりに行ってるように見えたのですよ。


とか書いていたらツィート発見!
光一によると『事故』だそうで。
だよなー!あれユウマが刺した芝居には見えなかったもの。
コウイチが自ら刺されに行ったように見えたもの。
またひとつ疑問点が解決できて良かったわ。

この一件が
ユウマが自分の意思で斬る、
のと
コウイチと押し問答してる時に誤って斬ってしまう、
のではえらい違いが出てきません?

これ知ってから2回目観たかったー!

階段から落ちたコウイチ。
死んでしまったのかな?と舞台を観るまでは思っていました。
でも1年間寝たままの設定でした。
意識不明なのでしょうね。多分。
そしてコウイチが眠る病室の窓をユウマは毎日、毎日見つめているという設定。
雨の日に差し出された傘をさすだのささないだの。。。
あまり興味が沸かなかった私は空気を読めないヤツ(笑)?
多分過去のshockを観てないからかな?
比べるものがない。

前置きが長くなってしまった。

2幕冒頭は客席からせりあがってきた優馬くんからスタート。
衣装は、濃いブルーのジャケット。
舞台雑誌をご確認ください。
似合ってます♪
濃いブルーだから爽やかさはない!
でもユウマの心情的には落ち込んでいるからこれでよし。

衣装がほんとにたくさん。

ちょっと生地も厚いのでしょうね。
1幕の殺陣終わりから30分ぐらいしかたってないし。
初回観た時は汗ダラダラ。
でも、3月観劇の時はそれほどでも無かったように思います。
身体が慣れるのかしら?

舞台からハケる時に靴も脱がしてもらうと雑誌で話ていましたね!
驚き!なんか自分何様?にならないようにしないとね。
まぁ優馬くんにいたってはいらん心配でしょう。

ユウマが懺悔な台詞を語ったあと優馬くん1曲歌い上げます。
バラードね!
いやーバラード似合うね!
お上手ね!

で、ユウマは悪夢にうなされる日々。
悪夢がリチャード三世。
ここが勉強不足。
シェークスピアとか勉強不足。
もっと知っていたならなぜあの夢なのか理解できるのでしょうに。
自分の教養のなさね…。まぁなさけないこと…。

ここでわからないのが最初は光一の声で台詞を言っているのですよ?
被せるように優馬くんが台詞を言って…。
重なったと思ったら優馬くんがのり移る?
そんなイメージ?

リチャード三世というのは醜い容姿に背中は曲がり足は引きずり…。
らしいです。
醜い容姿はおいといて(笑)
背中は丸めて足は引きずって芝居をしていました。
ここの衣装はわたくしお気に入り。
似合うと思うの。
さっきからそればっかりな気もするけど(笑)

今回のshockは衣装がホントーに素敵。
ブルーのスーツと白いスーツがいまいちと感じたのはなぜかな?
太腿が太すぎるのかな?
あつ……足の……なが…。


まだ続く( ・`д・´)

み~さんのshock観劇日記(*^▽^)/★*☆♪ジャパネスク編

ソリタリが終わってからですね。

リカとイチャイチャできる曲をコウイチにとられ
たまたまその日はオーナーも観にきてて
オーナーはコウイチをやたら信頼してるから
それもおもしろくない……

ユウマの中2病はひどくなります。

楽屋でのひと悶着のあと
楽屋から怒りながらも逃げるように去りますよ。
で、あれ?いつだったかしら?
コウイチの刀を見つけ……
悪知恵が働き……
この刀……本物の刀に代えたらショーマストゴーオンできなくね?
その時のコウイチ見ものじゃね?

ぐらいの軽いイタズラのつもりだったのでしょう?
刀を抜いた時の優馬くんのニヤリ的な演技からはそうとれました。

オンでのコウイチが作ったショー。
その中に『ジャパネスク』というコーナーがありまして……
日本の殺陣を演目にしてるのでしょうね。

これがコウイチチームVs.ユウマチームになっております……
コウイチが主役なのでコウイチチームの衣装は甲冑タイプのかっこよい系。
ユウマチームは2番手なのでコウイチチームよりもボロっちそうな(笑)弱そうな(笑)山伏みたいに見えるちょっと汚い系の衣装。

でもこれが似合っておりました!
おみ足もチラホラ見える衣装。
ルーズソックスみたいの履いて(笑)
優馬くんが着ると可愛くみえるから不思議。
私だけかと思っていたら『あーゆー系の衣装似合うね』と、ツィートしてる人がいたので優馬さんこの手の衣装似合うの確定。

ユウマの武器は両刃。
長い刀と短い刀。
チャッと放り投げては持ち替えて相手を倒す。
普段穏やかな人間ほど自分とは違う役といえるオラオラ系の役を演じていると楽しそうです。
にんまりと楽しそうに敵を斬ります。
これでもかこれでもかと相手の首根っこおさえて斬ります。
確かここらへんで『殺せー!!』とユウマの台詞が入るのですが優馬さん巻き舌じゃない?
ちょっと関西弁も使う人じゃない?
なかなかの迫力でしたよ(^o^)v

そして指笛もここだったかなぁ?
クルッと客席に背中向けざまに鳴らす指笛のかっこよいこと!

前回はユウマを双眼鏡で追いかけまわし
優馬くんの表情の演技を堪能したので(笑)

今回は双眼鏡を外し全体を見ました。
PONでアナウンサーが体験してたあれです、あれ。
あれを、衣装着て舞台上でやってます。
びっくりしたのが舞台セット。
上がったり下がったり。
あっち行ったりこっち来たり。
あれ立ち位置間違えた日には奈落に落っこちます。
挟まれます。
リアルに天国に召されます。
大変だわぁ……。
でもお上手にこなしておりました。
楽しそうに。イキイキと。
大声張り上げて。

そうそう!
ちょっと想像してみて下さいませ。
刀を肩にかけて
脚はがに股で
一歩が大きくて
胸張って
なんなら顎ちょっとあげちゃって

脳内再生できました?
オラオラ系の優馬さんの出来上がり♪

かっこいー(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

チーム面々がコウイチと戦っているなか
ユウマは階段を昇ります。
この昇り方が最高!
背中で演じております!

階段上に捕らわれているリカ姫を奪うのか?
なんなのか?
階段上にはユウマとリカ姫。
階段下から敵を倒したコウイチが昇ってくる。

ユウマとコウイチ剣を交え戦いに……
はいっ!
ユウマ、剣をわざと階段下に落としましたー。

ここでユウマにんまり。
さぁ!コウイチ!どうする?
ショーマストゴーオンだよな?
どうする?
刀がなきゃ戦えないぜ?

で、マツザキが代わりの剣をコウイチに渡すー!
真剣…。
ユウマがちょっとイタズラして代えちゃった真剣。

コウイチ『続けろー!』

ここですな。ここ。
ここの優馬くんの芝居。
前回と変えて来てた気がするのです。
ここに記す表現が難しいけど変えて来てた気がするのです。

階段上でユウマは怖くなって怯えるのですよ。
真剣で斬れと言われてるんですもの。
『やめろよ!やめろって!マツザキとめろよ!』
ってな台詞だったと思うのですが……

よくできてたー!
点数アップ↑ポイント。

なんだろ?
へっぴり腰?
刀を構えながら後ろにズルズルと。

何が凄いって大して照明も当たっていないわけで。
お客さまはほぼ階段落ちの光一に期待してるわけで。
そのシーンで今年はライバルがどんな演技をしてるのか見てる人がいるわけでしょ?
多分例年より多いでしょ?

うん、よく頑張ってる!

観劇中に泣けなかったくせに
今こうして舞台雑誌やパンフレットを見ながら記憶を呼び起こしていたらウルウルきてしまいましたわ。

ライバル役って不憫だわ。
切ないわ。

一幕終わりました。
私の記憶はそろそろ危険モードです(笑)

み~さんのshock観劇日記(*^▽^)/★*☆♪ソリタリについて語る。

まだ一幕のソロ曲までしか進んでいないヾ(゚д゚;)

次は『ソリタリ』(笑)
意味不明。
曲名SOLITARYの略らしい。
ここ重要です!
なぜかって?
優馬くんかっこよいから。
普段きゃわゆ♪って表現が多くなってしまう優馬さんですが
このシーンはかっこよい……はずだったのです。

舞台は、インペリアルガーデンシアター。
オンでの新作舞台なのでしょうね。
コウイチ率いるカンパニーの作品の中の一曲。
ここでユウマは出とちりします。
コウイチがセンターで歌い踊ります。
多分途中からユウマにバトンタッチするのでしょう。
ユウマが舞台に出なければいけないところで出てきません。
『俺がユウマの代わりをする。ショーは続けろ!』とねぇ。なりますがな。

初回観劇の時はこのシーンの意味が全然理解できなくて…。
うっわー光一かっこいー!
すっげー!
と口開けて見てました(笑)
で、ユウマが怒りながら登場するわけですよ。
スタッフのミスのせいで出とちりしたじゃないかと!
おまえらー(怒)恥かくのは俺なんだぞー(怒)と。

ここっ!点数アップ↑ポイント。
なんだろ?違和感なく怒りの芝居をしてた。
私も2回目だから意味も理解して観てるじゃないですか?
だから余計に怒りの芝居を受け取ることができた!

昔は喜怒哀楽の哀しか上手じゃなかったのに(笑)
成長しましたね。

このシーン。
なぜそこまで怒るかと言うとユウマがかっこよく魅せるダンスと歌なんですよ!
大好きなリカちゃんと絡みまくるダンスなんですよ!
べったりと
じっとりと
あちこち触りまくりーの。
リカちゃん衣装セクシーの。
そりゃあユウマもやりたかったわな!
私達もみたかったよ*1

途中から光一が優馬くんに見えてきます。
タメ息出てきます。
生唾ごっくんとなります。

舞台雑誌見て気づいたんですけど
この曲のバックは松、松、テラ、こっしーなんですよ!
いわゆる二軍?
ユウマチーム?
よく計算されてるわ。

この曲踊る優馬さん見たいっす!!
スタッフー頼むわ。
ってなるあたり私も大分shockの芝居を理解してきてる(笑)

その後は楽屋のシーンです。
なんでミスったんだ!とコウイチに責められ……
スタッフが仕事できねーからだ!と刃向かい……
スタッフを叱る演技が入るのですが
いやー怒りの演技上手くなった!
故にここも点数アップ↑。
昔は哀しか……(笑)

コウイチ『また荒れなきゃいいけどな……』
ユウマ『じゃあ言うけどさー』
コウイチ『オレ抜きでやってみろ!』
的な芝居が続きます。
ここね、コウイチも座長としてどうよ?ってシーンなんですよ!
初回観劇の時なんて全然わかんなかったけど(笑)

ここで優馬さんソロ入ります。
ん?光一とはもります?
なんて歌ってるかさっぱりわかりません。
それぞれ違う歌詞を歌っているのかな?
いやぁ記憶曖昧。


そして中2病的なユウマは小道具の剣を本物の剣にすり替えてしまうのです。
たぶん……
どっから本物の剣なぞ出てくるんじゃ?
とか
本物の剣なぞ手に入らんだろ?
とか
突っ込みを入れてはいけません!

きっとちょっとしたイタズラのつもりだったのでしょう。
優馬くんの作ってきた芝居からすると。
刀を抜きニヤッと笑う……
あの芝居はそう取ってくれていいよ……
と感じたのですが、私は。

そしていよいよ殺陣のシーンですね。。。

次に続く(^o^)v

*1:T_T