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ゆうまくん×自信×闘志×欲=∞♪

タイトルが先に浮かんだ私は気分は小説家(笑)

レミゼのもりくみさんとのレッスンを見て感じたこと。

 

実はちょい前からゆうまくんを応援してる者として過去のゆうまくんに足りないものを書き残すとしたら自信と闘志と欲だろうなと思っておりまして。

 

これまた現代人の悩みでありゆとり教育の結末であろうなとも思うわけなのですけども。


なにせ他人と争ってはいけない。順位をつけてはいけない。みんな平等なんだよ?さぁ、みんなの時間だよ!と小学校低学年で「みんなの時間」なるものがありましたわ。道徳の時間的な内容なのに「みんなの時間」って時間割にあったような気がするわ。


授業参観がくっそつまらなかった記憶しかないわ。

もちろん運動会もつまんなかったわ。順位つけないんだもの。

先生に至っては「私達もよく理解できていないのです」とおっしゃっておられたわ。

 

そんな子供達がどんどん大きくなり「あ~ゆとり時代なのね。なら仕方ないわね、あれ失敗だったわよね。」と言われる始末。


なんてことでしょ。誰のせい?親か?違うだろっ!と言いたい。

 

大事な大事な小学校低学年に植えつけられたものはなかなか取り払うのにも時間がかかる。


「ん~どうでもいいよ。」「ん~どっちでもいいよ。」「ん~どうせ。」が口癖になる。


仕舞いには「どうしたらいいかな?どっちかいいかな?」と自分では決められなくなっていた。

 

話がそれたけど・・・それを頭の片隅に置いてあげてほしい。それにゆうまくんの場合、関西ジュニア+事務所のものすごい推され+他担からの嫉妬などなど書ききれないものが加わる。

 

いつからだろう?ゆうまくんやるかも?やってくれるかも?私の目に狂いはなかったかも?なんて思うようになったのは。

 

2012年の初夏、ミシピのメイキングやピースのメイキングを見てる限りまだこの時点では自信も闘志も「んっ?」くらいな気がする。勿論欲は皆無(笑)

 

でもピースのクランクアップでは責任感はついてきてたような気がする。

ってことは2012年秋になにかしらの内なる変化が起きたのかなぁ~。


分析楽しいなぁ~(*´▽`*)

 

そして2013年3月からの歌舞伎の稽古。少々の自信が生まれたと思うわけなんです。どうかな~あってるかな~?

 

で、2013年夏、ぴんとこなとプレゾンを無事完走し秋にアナザーの稽古、本番。


ターニングポイントはここな気がする。関西の子たちの仮デビューも決まったのもここだし、関西の子と別々にこの世界で生きていくと決心したことでゆうまくんの中に”小さな闘志”が生まれた。どうかな~?あってるかな~?

 

そこから約2年。

今の彼はたのもしい。不安がない!


私の言うところの「自信と闘志」もほんの少し芽が出て少し茎がしっかりしてきたか?双葉ぐらい開いたか?ぐらいだと思われる。でもひょろひょろした茎じゃなく、太くしっかりとした茎!


そして、「欲」!これはソロコンでやっと芽を出しはじめたなと感じる。


あれもしたい、これもしたい。この歌を歌いたい。セットはこれ、衣装はこれ。と、周りに欲を出してきた。

 

そんな我らがゆうまくん♪

この夏の舞台でまた成長してくれると信じております。


稽古でもまれ、落ち込むでしょう。でもそれを経て自信をつけて本番で大きくなった中山ゆうまをファンに見せつけてほしいなぁ。楽しみでしかないっ!

 

 こんなワクワクした気持ちの真っ只中にプレゾンのDVDでものすごい成長っぷりを見せつけられひれ伏したくなっているところにレミゼのレッスンを見せられたわたしはフラフラです(笑)


だってレミゼのレッスンでゆうまくん、一番足りなかった「欲」を出してきたんすよ!「やりたい、やりたい!」と。嬉しいじゃないですか~\(^o^)/


こんな面白いことってあります?申し訳ないけど一人の人間の成長を親でもないのに見守ることができるんですよ?楽しいったらありゃしない(*^ー^)ノ♪