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興奮の私的初日観劇から数日が過ぎて思うこと。

やっとパンフレットを読んだ(笑)

観劇が始まる前に読むとよかったのかもしれない。写真はだいぶ前のものだけど
中のコメントはライブバージョンを終えてからのものだった。

みんな楽しそうである。

苦しそうだけど楽しそうである。

キャストみんなコメントが素敵。
一生懸命。

カンパニーを作り上げる努力をしてる。

中河内氏と大山氏が対談で自分達の立ち位置が変わってきた話をしていた。

クロスハートはそれをひしひしと感じた。
彼らが鉄壁の守りをしてくれている。
そして、まだまだ弱っちいけど寺西君とモロも必死に守りを固めてくれている。

そんな男性陣。

☆ちょっと妄想してみた(笑)
時は江戸時代。
お城の城主のゆーまさま。
このお殿様を斬るにはそうそう容易いことではない。

城に攻め入る。

まず若手二人が守りを固めている。
とにかく若い。行動的である。
内に秘めている思いが強い。

次にいるのは中堅どころの強者二人。
鉄壁である。
並大抵の力では倒せない。
激しい戦いである。

次にいるのは大奥でも特にお殿様からの寵愛をうける女中3人。
弱そうに見えるが芯は強い。
そしてお殿様を想う心が何よりも強い。

もう少しでお殿様のいる座敷である。
しかし最後の砦。
凄いパワーを秘めている。
ここを破るのはとてつもなく大変である。

して!
最後の襖を開けると凛々しく立ち構える殿のお姿が!

ちゃんちゃん。

おわり(笑)


さて…優馬さん。
冒頭の声が聞き取りにくかったの。
多分長いセリフだったと思う。
理屈っぽいことを語っていたと思う。
これが苦手なんだろうか?
だってその後すぐ歌になったけどこちらは完璧。
だから喉の調子が悪いとか
鼻がつまってるとか
疲れが出てるとか
そんな理由ではないと思うの。
きっとここ課題!

殺陣は、ライブバージョンが良すぎちゃって(笑)
カッコ良く剣をダンスの小道具として使っていたのに(笑)
あの殺陣もう一度見たい!

体が軽すぎるのか?
舞台が狭すぎるのか?
人が多すぎるのか?
殺陣をしている優馬くんが目に入ってこない。

屋良っちが上手すぎるんだな。
きっとそれだ!
そこは仕方ない。経験値が違い過ぎる。

あの剣、舞台上では剣と剣を交えないのですね。
だから前の席で見てると違和感があったのかな?
ダンスっぽい仕上がりにしてたし。
そこが演出家さんの狙いなら受け止めます!

今回気付いたのが
ドスの効いた悪い声がなかなか上手!
普通の大学生の演技がマジで上手!
運命を受け入れた悲しい演技がほんとに上手!
意外に怒りの演技がお上手!

しかしいくつの役をしてたんだろう?
観劇直後はなんで高い声色にして棒読みなんだ?
と、思った。
ちょっとショックだった。

しかし今やっとわかった!
何役もの演技として声色を変えてきてた!
冒頭のセザール。
あれは純粋にセザール(*①)なんだね?
だから意気揚々とした感じ。

で、悟(*②)
声は低め。
今時の少年だから口調も今時。

次がタイムスリップをしたあと…故に
中は悟、外見はセザール(*③)
いきなり1428年に行くわけだからオドオドして情けない感じに。
何気にこのヘタレ具合がよかった!
上手だった!

なぜかわかんないけど悟としての記憶が無くなっていく。ようするに…
中の悟が徐々にいなくなって外見も中身もセザールに(*④)
だんだんとセザール口調になっていく。
強め、自信のある声色。

そして手術後のセザール(*⑤)
声は少し高め。
優しげに。

凄いなぁ。
一回じゃわかんないよ。
これ声色だけじゃなく態度と目を変えている。

あっぱれ\(^-^)/

そして忘れちゃいけない恋愛のシーン。
ティエリに冷たくするシーンが多々あるんだけど(笑)
なんかヘタっぴなの(笑)
冷たくできないんだろうね…演技でも(笑)

恋愛のシーンで一番違和感なく見れたのが悟が一目惚れするシーン。
結論、もてる役よりもてない役のほうがおいしい。

でも役者だから普段の自分と違う方がね(笑)

悟ぐらいまで振り切ったらよかったのよ。
成海みたいでよかったわ。
何しろもてるらしいから悟くん。
あそこまで自分と違うと演じやすいんじゃないかな?


書き起こしてみてよかった(^^)v
気持ちがいろいろ整理できた。
次の観劇は15列目。
全体を観れそう。


この観劇の2日前の話。
次女が突然質問をしてきた。
『お母さん、長いものに巻かれろってどういう意味?』と、聞いてきた。
忘年会でおじさま上司に教えてもらった言葉らしい。
説明が難しい。ってかめんどい。
私はクロスハートに行くことで頭がいっぱいだったので旦那さまにふった(笑)
『大勢の方についていくってことやな』
次女が言う。
『えっ?満員車輌に乗れってこと?』
爆笑である。
耐えきれず私も参加。
『あれだわ!今度行く舞台で優馬くんチームがそうだわ!』
などと騒いでいたら
パンフレットで寺西君が話していた。

これはあれか?
玉野さんにはジャニーズの中山優馬はそう感じたのか?

ということがあり…
観劇後次女に聞いてみた。
『赤チームは悪い方でしょ?でも青チームが言ってることはキレイゴトだよね。だから私は赤チームに属するんじゃないかな?』
悪い方って(笑)
赤チームは悪い方って(笑)
小学生かっ!

そんな次女はあれだけの男性陣の中で
ジルベールさまに惚れたらしい。
相変わらず面白い!

そして幕間。
『タップダンスおかしくね?意味なくね?』
とはなす。長女もさすがに意味不明だったらしい。
私は幕間のこともありどこに玉野さんファンがいらっしゃるのかわからんのだから
『演出家さんが自らやってるんだから私達にはわかんない何かがあるのよ』
と母親っぽく答えた。
でも内心よくわかんなかったのですよ。

でもさっき思ったのは…
あれかな?
トトロのネコバスみたいな感じ?
ミカエルのすがたはこっちには見えてないのかな?

まぁ…受け入れます。
演出、構成、脚本…ファンタジー要素のところは受け入れないとダメなのでしょうから。

だから2回めは映画を観るような気持ちで観てきます。

なんで、タイムスリップ?
なんで、あの時代にあの手術?
って思ったらいけないのでしょう。

勿体ないから楽しんできます♪

いざ!玉野ワールドへ。