読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

八神くんな優馬くん♪

私がいかほどに八神くんをお気に入りになっているか!

なうを読んで下さっている方ならおわかりでしょ
う。


ヘタレ優馬くんが好きなのか?
すっとこどっこい優馬くんが好きなのか?
私服が庶民的な優馬くんが好きなのか?
平々凡々に暮らしている優馬くんが好きなのか?

似ていると思うのですよ。
八神くんと中山優馬くん。
ナイスキャスティング♪ひゅ~(^з^)-☆

今回のブログは1巻の5話が映画の原作だとして書いています。
追い追いネタばれが多くなるにつれてこの話じゃないようだ…となったらすみません。

原作読んでいない方もいらっしゃる?
オカ研メンバーは5人です。
八神くんとこよみちゃんがわかればおおよそ大丈夫です。

この八神くんが何が面白いって(笑)
スケベなんですよ。
きっと年相応なのですよ。
息子がいない私にはちょっとわからないんですけどね。

4話からいきますね。



どうやら縁日が舞台。
『あの、八神先輩』
『え?』

『すいません。あの…もうすこしゆっくり歩いてもらっていいですか』
『ああ、ごめん。これならはぐれないだろ』

そっと手を伸ばす。細く白い指と自分の指とをからめた。きゅっと握ると彼女の体温が伝わってきた。

手をつないだまま二人は屋台をひとつひとつ覗いて歩いた。

花火があがる。

『来年も再来年もいっしょに見ような』
『先輩…』

からめた指に力を入れた。

『こよみちゃん…』

ささやいて森司が彼女に顔を傾けた瞬間ーー。

ーー目が覚めた。

『うん。……そうだよな、わかってた』
細長くまるめた布団を抱いたまま、彼は何度もうなづいた。

『夢だってことは途中から気づいていたんだ。だからぜんぜんショックじゃない。こんなもんだよ。うん、わかってたわかってた。へいき、おれはまったくもってへいき。』

ぶつぶつとつぶやきながら起き上がる。



(☆o☆)映画のシーンに入れてほしいっ!
このくだりは八神くんがいかに平々凡々かがわかる大事なシーンになるはずだ!

ちょっと優馬くんが演技をしていると妄想してみて頂きたい(*´ω`*)


このあと森司が健康的な一般男子だとわかる表現が続きます。

長くなるしちょっとエロが入るので詳しくは原作1巻P.178をご確認下さい!





いやいやいやいや!
書き残す?
後で読むのに書き残すべき?

じゃあこの先は袋とじになってると思って読んで下さい(笑)



夢と気づく森司。
『へいき、おれはまったくもってへいき』
きりのない独り言を吐きつつ森司は便所で長々と放尿した。

便器に水を流す頃には股間のこわばりもすっかりとれた。
その現象が彼女に対する不埒な妄想ゆえなどではなく、あくまで朝の日課として普遍的なものであったことが完全に証明され森司はほっと安堵した。

ーー夢がいやらしい段階まで進まなくてよかった。
明後日あたりに返却予定のアダルトDVD数枚を足でどかしつつそう思う。

彼女はそういう対象ではないのだ。

現にこのDVDの中に黒髪ショートボブのAV嬢が出てくる作品はひとつとしてない。

少しでも彼女を思わせる風貌の嬢がパッケージを飾るAVはけっして観まいと森司は心に決めている。

万が一見つけてしまった場合は早足ですみやかに棚の前を通りすぎるようつとめている。



(☆o☆)もしこのシーンがあった日にはいろいろ大変なので…ここはないかっ!ないよなっ!

残念だけどな\(^o^)/

と八神くんはめっちゃ平凡なんです。
ちなみにパスタしか食べれないくらいお財布事情も平均以下なんです。
なくせにDVDをレンタルするお金はあるようです。
数枚も借りるようです(笑)

まだ4話冒頭しか書けてない(((^^;)