にんじん3回目観劇。満足だ!大満足だ!とっても満足している自分に驚いている!

みなさま視力はどんなもんですかね?
私は小6の時に暗闇で親に隠れてマンガを読んでからどんどん悪くなりました。
高2からコンタクト生活です。
でもまだ老眼ではないようです。

私は普段、裸眼、コンタクト、弱めの眼鏡、強めの眼鏡を使い分けています( ・`д・´)

1回目にんじん観劇時は強めの眼鏡で見ました。
2回目はコンタクトに双眼鏡。
そして3回目、強めの眼鏡を持たず、双眼鏡も持たずに新橋演舞場に。
コンタクトで見ると決めたのです。

ゆーまくんだけを見ない!
物語をしっかり見る!
他の役者さん達の演技もしっかりと。
歌も歌詞をしっかり聞く!
そう強く心に誓い、いざ東銀座駅に向け出発!

席に着いた途端後悔する(笑)
『うっ…やっぱりゆーまくんぼやける。』

でも今日は全体を見るんだ!!!
そう決めて家を出たんじゃないかっ!


さていつもの通り前置きが長い。
勝手に心配していた意地悪な役。
過ぎてみれば大して意地悪なわけでなくイタズラにちょっと輪をかけたくらい。
かわいいもんだ。

ミュージカルと言ってもゆーまくんはソロでは一曲のみ。
《消~しゴムのようなステーキ♪》
と料理の説明(笑)
Twitterで書かれていたがもう一曲欲しかった!

フェリックスは母親の愛情が本当は自分に向いているのではなく虐待しているにんじんに向いていることに気づいている。

そして父親も自分のことをいつも冷めた目で見ていて相手にしてくれていないことも気づいている。

この時の演技がせつない。
私からみたらフェリックスもなかなかに可哀想である。
誰からも愛されていない。

この心情を一曲歌って欲しかった。


今回はアンサンブルの方々もしっかり見た!
頑張って見た!
人数が多いので目が足りない。

自転車に乗っている郵便配達員。
ちゃんとフェリックスと演技をしている。
手紙のやり取りの細かい演技をしている。
そして私が感じた疑問。
にんじんに詰め寄る時に自転車を両手で高く持ち上げる。
にんじんに対して上から圧力をかけているかのような?
虫取り網も高く掲げられている。
正解が知りたい。
演出家さんの意図が知りたい。

一人女子ダンサーがいる。
不思議な衣装で踊っている。
彼女はとても不自然である。
正解が知りたい。
演出家さんの意図が知りたい。(2度目)


マルソーの両親。
予想以上に面白い。
金があることを見せびらかし過ぎである。
結婚式のシーンではやたらフェリックスが媚びる。
マルソーの両親に…
違う。
マルソーの父親が持つ財布に媚びている(笑)

村のおばちゃんが面白い。
例のブログの方である。
たこ焼き会に参加できなかったから大将が宴会を開いてくれた例の方である。
昨日はスカートまくってパンツ見せていた(爆笑)

ちょっと髪がヤバめの男性も面白い。
なにかが面白い。
身体の動きが面白い。
つい探してしまう。

そしてフェリックスの彼女。
パンフレットを読んで今更に知る。
あの子は《酒場の女》
という役名だった。
なるほど。
踊り子じゃなかったのか。酒場の女か。
そういえばフェリックス酒場に入り浸りって最初にどっかから聞いた記憶。

宝塚出身の女優さんだった。
5列目下手側から見る彼女は超絶美人さんだった!
あれだけの美人さんを毎日見てるゆーまくんは凄い!
美人見慣れすぎである。
あっ!
顎をクイッとするのではなくてホッペを両手で包み込んでチュッってしていたことを報告しておきますね。


しのぶさんが進化してらした。
前回見た時に後頭部の生え際が黒髪で。
そこだけ不自然に黒で。
ドラマがあるからカツラなのかな?
とか思っていた。
昨日はきれいな赤髪だった。
生え際まできれいな赤。
歌も演技も迫力を増していた。
ドラマの撮影が終わってこっちに集中できているのかな?
とか勝手に思った。

キムラ緑子さんもソロが一曲。
この歌がせつない。
歌というよりセリフみたいな感じ。
凄く好き。
そして私がルピックさんの奥さんのセリフでとても共感できるシーン。
家政婦から明日の朝、粉の集金がくると聞かされるシーンがせつない。
《こな…こなを用意しなければ…。》
と頭を抱えながら涙ぐむシーン。

そう!主婦は大変なのである。
稼いできてくれたお金でやりくりしなければならないのである。
まして食料。
どうにかして用意しなければならないのである。
子供達に食べ物を用意する。
これは母の基本で…
給料からやりくりするのは本当に大変なのである。
でも子供が起きている時にお金の愚痴は言えない。
家族が寝静まってから一人頭を抱え涙ぐむのである。

泣ける。

ルピックさんの奥さんがフェリックスに甘いのだって現代のどこの家庭にでもあることでしょう。
長男ですもの。
跡取りですもの。

こうして記憶を遡るとなさけないのは仕事に行かないルピックさんではなかろうか?
親の遺産を食い潰す父親が一番よろしくないのではなかろうか?

ちょっと話が脱線した。

今回はにんじんが歌う歌詞も必死に聞いてきた。
うちのお嬢が涙を流した歌詞をしっかり捉えなくてはと思って聞いてきた。

開演早々に客席に降りて歌う曲がある。
《鏡を見ると心の中では泣いているのに笑っている自分がいる》
ってな感じの歌詞だった。
そっか…そっか…なかなかきついね。
でもみんなそうして生きているんだよ。
と、感じた。

そしてラストの曲。
《結局みんな一人なんだ!進むしかないんだ!》
ってな感じの曲。

なんとわたくしここでにんじんとゆーまくんを重ねてしまった。
《なんだかんだグループがあったって結局はみんなソロ。一人で生きていくの。進むしかないの。ここに出演してる人達みんなソロ。どう進むか!どう前向きに生きていくか!》

なーんてね。

ラストのキャスト挨拶。
秋元さんが泣いてたのかな?
そんな感じだった。鼻水すすってた。
彼女だって今はソロ。
進むしかない。

楽器の方々も挨拶に。
ピアノをされている方だろうか?
楽器を持たずに出てこられた方。
この方も鼻が真っ赤だった。

ラストの曲、本当に素晴らしいのです。

私のにんじんが終わりました。
きっと大阪公演は東京より素晴らしいものになると感じました。

優馬くんがこの作品と関われて本当によかった。
そんな優馬くんを見ることができてよかった。

今だから見れたのだと思う。
子供が小さかったら見れなかった。
親に介護が必要な時だったら見れなかった。
そして優馬くんが芸能界を辞めてしまっていたら私は巡り会わなかっただろうと思う。


満足だ!
大満足だ!

楽しんだ!
また頑張るっ( ・`д・´)

にんじん2回目観劇記録。お嬢と行ったらお嬢号泣の巻。

さて、お金と時間と体力をかけた帰省から無事生還しまして。

大量の洗濯物と降るんだか降らないんだかはっきりしないお空さまと格闘し。

なんだか疲れたなぁ…となる暇もなくお嬢が夏休みに入り…。

昔から女子特有の団体行動が苦手なお嬢。
浴衣来て花火大会とか、仲良し組で海外旅行とか1回は付き合うけどすぐに限界を知り2度と行っていない(笑)

そんな娘、自然と母との自由の行動が多くなる。

自由な行動と言うのは当日の気分次第と言うことである。


私が今回のにんじんでこれはいいぞ!と思ったのが当日券があること。

商業的にはよろしくないかもしれないが、うちのお嬢みたいなヤツにはもってこいなのである。

新橋演舞場は以前中村獅童早乙女太一と濱ちゃんの舞台に行ったことがありまして、
その時に当日券いいなぁ~と思ったのですよ。

その時は情報局名義で席を確保。
しかし8500円ぐらいだしたのに2階のいまいちのお席。
あれ?安い3階の席のがよくね?
と一人脳内会話をした記憶。

だからどうしても観たい舞台じゃなければ当日券で席を指定して買った方がいいのでは?
と思ったのです。

今回それを実現!
人間なんでも経験ね♪

で、当日券売り場に。
3階の一番前。
やっり~♪なんて言いながら席に着く。
うんっ!手すり邪魔!なんだこれ?
開演前スタッフの方が背もたれに背中をつけて見ろと説明にくる!
見えないじゃん!
背もたれに背中つけたら見えないじゃん!
手すり邪魔じゃん!
仕方ない。
かばんを背中に置きどうにか迷惑にならない程度に背中に隙間をつくる。

また学ぶ。
新橋演舞場3階1列めは手すり邪魔。
買うなら2列め。

人間なんでも経験ね!(2回目)

で、もうひとつ書き残すことが!
素敵に歳をとりたいということ。
品のある常識のあるおばばに私はなりたい。違う!なりたいじゃない、なるっ!

幕間お昼を食べ終え席に戻ると私達の席になぜか人がいる。ふたり。
年齢…70代ぐらい?
うちの母ぐらい?

お嬢がイラッとしながら声をかける。
『すいません!そこ!』
『あらぁ…』
ってな具合に謝りもしない。
その後なぜか私達の後ろの席に移動。
そこ…?

数分後スタッフさんがくる。
『すいません。お席の移動は困ります。』的な。

そう。なんとそのお二人幕間に勝手に席移動をしようとしていたのである。

スタッフさんに誘導されお一人が捨て台詞を吐く。
『席空いてるんだから別にいいでしょ?』
はぁ?値段違うし!!
あなたたち3000円の席。
そこ5500円。

周りの方々私達も含め言葉にしないけど冷たい視線だけは送っといた。

スタッフさんすぐ来たけど誰か言いに行ったのだろうか?

実はそのお二人、舞台が始まるとすぐにおしゃべりしていたのではないかと思う。
あのふたりの席の辺りからウザい会話が聞こえたのである。

決意表明:常識あるおばばに私はなる!あんなおばばにはならない!


と、記録に残したのでゆーまさんの話。

イキイキとしていた!
ゆーまくんメチャクチャ楽しそうだった!

なにあれ?

わかりやすすぎる!

連日大変だなぁと心配していたけどあの様子じゃ毎回公演ごとにいろいろ自分なりに変えて自分なりに勉強してる?
学びの場にしてる?

演出家さんもいつもいるわけではないみたいなので
大筋だけ変えなければ大丈夫だと思う(笑)
一人で変えて楽しんでる?

食卓にて食事のシーン。
お祈りをしてからいただきます♪となるのですが…
お祈りが終わるか終わらないかで食べようとします。
17歳男子常に腹ペコです。

スープもスプーンでなんかせこせこ飲んでられません。
ガツガツ行きます。

お腹がすいてる時はそれなりに。

イラついているときはかた肘つけてお行儀悪く。

ちゃんと演じております。

一番感動した演技がにんじんに指輪泥棒の濡れ衣をきせるシーン。
最初のうちは
『にんじんお前トロいからだぜ!』
みたいな感じの顔してます。

だけど…だけどもですよ!

ママの怒りが激しくなってしまうわけです。
最初はニマニマしてたのに段々『やっべ!』
みたいな表情になっていくのですよ。

そしてそのあとちょっと嫉妬が混じったような?表情に変わっていきました。

双眼鏡万歳ですよ!
よくできてたぁヽ(*´▽)ノ♪

結婚式。
フェリちゃんはおめかしして舞台の右端っこにいます。
ちょっと一歩下がったところから騒ぐやつらの様子を伺っています。
段々と酔いもまわったのでしょうか?
ハイテンションになっていきます。

おっきな口開けて万歳しながら騒ぎに混じります。

なんとここで私もついに目撃しましたよ!
そうっ!
フリフリのスカートでクルクルまわる女子の横で寝っころがってスカート覗いとります!
バッチリ覗いとります!
職権乱用です。
まぁ堂々とあのお方は。

結婚式の終わりの頃まるく輪になってフォークダンスのように踊るシーン。
フェリちゃんの足元だけおかしい。
右足左足の動きがおかしい(笑)
酔っぱらい(笑)
3階からの眺めならではでありました。

ちょっと時間が前後しちゃいますが、にんじんが家出をしてルピックさんが迎えに行くシーン。
真剣な話をしながら家に戻る途中…

キャハハ♪キャハハ♪と女子とふたり突然舞台に
出てきます。
舞台袖でこのふたりはどんなテンションで待機しているのでしょう(笑)

おなごのホッペをつかみ(ん?顎か?記憶曖昧(笑))
《ん~チュッ(^з^)-☆》
ってします。
口と口の間20センチぐらいでしょうかねぇ(¬_¬)
次回もっと詳しく確認してきます( ・`д・´)

この女の子がどんな子かが衣装と化粧によってわかります。

ロカビリーを踊っているかのような派手めのワンピースにハイヒール。
髪はロン毛巻き巻き。
真っ赤な口紅。

きっと一晩だけの付き合い。
遊びな関係なのでしょう。

その子が『パリへ行きましょう!』
と誘います。
首に巻かれてた腕を振り払い『パリ?!』
おめめキラキラさせてます。

その子から手紙が届きます。
ここでママの溺愛度がわかるお芝居。
『誰からの手紙?女の字じゃない?』

誰もいない食卓。
忘れられた指輪。

手紙を読むフェリックス。
食卓に仰向けに寝転びかた膝立てて手紙を読みます。
『一緒にパリに行きましょうよ♪』
と例のおなごから。
『はぁ?お前となんか行かねーよ!ばっかじゃねー?』
と成海のように吐き捨てます。

そして指輪を見つけるのです。

ほんとよくできてたぁヽ(*´▽)ノ♪

大御所座長さんがいらっしゃる2番手。
いい勉強の機会を頂いて。

最後の挨拶も一人でさせて頂いて。

拍手もたくさん頂いて。

成長の過程を見せて頂いて。

まだ23歳なのです!
ほんと楽しみ♪ヽ(´▽`)/



追伸:お嬢一幕号泣!
にんじんに感情移入しすぎたらしい。

私はダメ。
ルピックさんやルピックさんの奥さんの気持ちになってしまう。
でもラスト、にんじんが前を向いて一人で歌い上げるシーンは泣けた。

フェリックスの気持ち…ママになんだかんだと構ってもらうにんじんに嫉妬するのはわからなくもないかなぁ。

にんじん観に行った話。諸々書き忘れ。

たくさん書き忘れておりますなぁ。

まず、ゆーまくんの演技。
どうなんだろう?
まだまだ未熟なのでしょうね。
歌に関しても低い声からスタートするのでちょっと音を取りづらそうに感じたのです。
歌はブレてなかったですよ(^-^)v

ゆまおたさんがブログでおっしゃっていたけど比べるところ!
ここに注意。
他のベテランさんと比べてはいけない。
比べるのは過去のゆーまくん自身。

ゆーまくん、ほんとにいい顔してたの。
だから私はこれがゆーまくんのやりたかったことなのかな?
って思ったのです。

定年を迎えたであろうご夫妻とか。
白髪で腰の曲がったおばあちゃまとか。
ママに連れられてきた子供たちとか。

平均したら70代ぐらいじゃなかったかしら。
終演後黄色い大きなバスが迎えに来ていて団体さまでお帰りになられました。

客席から見た私でさえ客層にワクワクしたんだもの。
舞台上から見たゆーまくんはもっともっと嬉しかったと思うんです。
それがカーテンコールでのゆーまくんの表情に現れていたと思いましたよ。

そしてフェリックス。

舞台が決まった頃は妹をいじめる兄ちゃんの役と聞き。
開演したら成海みたいなチャラ男だと言う。
フェリックスは一体?
せっかく大竹さんの舞台に出れるのに意地悪?
なにしろチラシのゆーまくん…ちゃう!フェリックスがなかなかのビジュ(笑)

いざ観てみたら違っていた。
いじめる→意地悪(軽め)
チャラ男→きどってるダサめの少年

結論:おいしい。

なぜおいしいかと私が感じたかと言うとですね
(笑)

“笑い”を取っていたのですよ。
あのゆーまくんが笑いを取っていたのですよ。

ヘビのシーン。
私たちファンは彼のヘタレっぷりを知っているからそれっぽい笑い(笑)

しかし!
ジャニーズのいけすかないイケメン兄ちゃんだと思ってるおっちゃんからしたら我らの愛するにんじんをいじめる兄貴が逆に仕返しされてるのですよ?
笑います!
『ほれみろっ!いじめてるからだ!』
ってな具合ですよ。

結論:おいしい。

指輪うんぬんのシーン。
金持ち婚約者からうまいこともらったルビーの指輪
『もっと大きい指輪ねだればよかったわ』って心の声が駄々漏れのお姉さま。
たいして大事にしてないから食卓に忘れるわけです。
お金がないとおなごが寄ってこないダサい少年はラッキーとばかりにくすねますよ(笑)

姉さん気づきます!
指輪が無い無いと騒ぎます!
何も知らないにんじんがふら~っとやってきます!

ほらっ!
せこくてずる賢い兄ちゃんは…
にんじんの後ろポケットにそ~っと。

ここは客席の子供たちがザワザワ(笑)
どこぞの芸人ばりにポケットにそ~っと(笑)

繰り返します。
“笑い”を取っていたのですよ。
あのゆーまくんが笑いを取っていたのですよ。

結論:おいしい。

ゆまおた的に気をつけて見て頂きたいところがあります。
ダイニングから出る時のフェリックスの背中。
照明も当たってないし、目線は大竹さんに向かいがちだけど…
ちゃんと演技してます。
気張ってるとき。
イラついているとき。
父に悪さを見つかって落ちてるとき。
ちゃんと背中とポケットにつっこんだ両手と歩き方でそれぞれを演じてます。
ぜひ!



演出家さんが《明るい作品にしたい》
とおっしゃっていたと。
そう!
明るい作品だったと思いましたよ。

確かににんじんが母親に折檻されるシーンは辛かったけれど…
母親は母親なりに必死に生きていて。
本当はその母親に愛されていることをフェリックスからにんじんに伝わるシーンがあるので…
にんじんも救いがあるわけで。

父は父で父なりににんじんを愛していて。


小さい子どもに見てほしい?
小さい子どもとゆーよりは…
ちょっと反抗期の少年少女。
社会人になってしんどい思いをしてる大人になり始めた人たち?

この辺りの世代の方々にいかかでしょう?

人生初のしっかりしたミュージカルを観た(笑)その名も『にんじん』(笑)

クロスハートはミュージカルですか?

プレゾンはなんなのでしょう?

しっかりとアンサンブルの方々が歌い舞う!
あれがミュージカルなのでしょうか?

よくわからん。

まず音楽劇とミュージカルの違いもわからん。

どうでもいい前置きですな。

日記がてらの報告ブログ。
老後の楽しみ。

お席は5列目、下手。
今回もゆまともさんと二人で観劇。
上野待ち合わせを避け(笑)
東銀座改札出口で待ち合わせ。
待ち合わせも大分コツが掴めてきた。

とりあえずカフェで一杯。
私は水にて失礼(笑)
カフェで新橋演舞場入り口付近を観察。
ん?
おじさま…ちゃう!おじさんがたくさん(笑)
おばさま…ちゃう!おばちゃんがたくさん(笑)
お弁当売り場に行列。
なかなか早いが劇場が開くのをまっている様子。

楽しい!
もうこの時点で楽しい!
明らか客層が違う!
いや~ん!どうしよう?
意地悪なチャラ男なんですけど~。
イケメン枠ではありますのよ~。
超絶若手俳優なんですけど 皆さまご存知~?
知らないですよね~?
覚えて!
覚えて帰って!
帰って孫に話をして!
『ジャニーズの中山優馬見てきたよ!』って自慢して!
お盆に自慢して!

さっ!!
私はネタバレ大好物です。
ダメな方もいらっしゃいますよね?
まぁ…気にしないけども。

衣装。
昔裕福だったけど、今貧乏なので地味です。
ポロシャツにおズボンです。
基本ご飯を食べてばかりいるので(笑)
いわゆる家でリラックスしてる服です。

でも、チャラ男くん。
夜な夜なおなごに会いに行きます。
ええ、服、着替えます。
ちょっとチャラめに。
ポロシャツから白タンクにシャツに♪
胸元開けちゃってね♪
いい感じ。

お姉ちゃんの結婚式。
可愛い感じのスーツを着用。
17歳だから、可愛い!
お金ないのに家族全員いい服着てます。
なぜなら?
お姉ちゃんの結婚相手金持ちだから!
財布チラチラさせられて頭ヘコヘコして手スリスリいるフェリックスくんにご注目。

結婚式は酔っぱらって口開けてへったくそなダンスしてるので…
ジャケット脱ぐわ
肩にかけるわ
シャツはだらしなくズボンから出てるわ(笑)

役づくりだと思いたい。
回数を重ねるうちにネクタイも取るのではないかしら?


にんじんが家出して
パパが迎えに行って
家の前まで戻ってきたのかな?
場所は外ですね、設定的には。

フェリックス!おなごとベタベタベタベタしています。
いやーよくできた演技であったよ。
素か?素なのか?って勘ぐりたくなるくらいお上手であったよ。

チュッってしてたよ?
バス停の成海みたいにしてたよ。
回数重ねたらほんとにしゃいそうだよ?
(見たい)

おなごに
『こんな田舎はいやっ!パリに行きたいわ!一緒に行きましょ!』
って言われた途端おなごに興味なくなるフェリックスくんが愛しい。
おなご<<<金<<<自由
なフェリックスくんが愛しいよ。

フェリックスはおなごと遊ぶためお金が必要なんです。
でも所詮はチキンな長男なので
妹からくすねます。
たかります。
悪さがバレそうになるとへんな賢さがでます。
コソッと妹のポケットにくすねた指輪を入れたり(笑)
『試験があるんだ!テキスト買いたいからちょっと借りただけだよ、ママ♪』

的な。

楽しい!楽しい!
ゆーまくんが楽しそうに演じてるから見てるこっちはマジで楽しい!

一ヶ所だけ真剣な顔します。
はいっ!一ヶ所だけです。
見逃さないようにお気をつけあそばせ。

にんじんに『ママはなーほんとは俺なんかじゃなくてお前が可愛いんだせ!お前なんにもわかってないよな!』
ってな感じに首根っこ押さえつけるシーンがあるます。
ここっ!
この闇は成海です!
基本ここだけが成海です!(私調べ)

フェリックス的ラストがわらえます。
お前それ1年もたねーんじゃね?
って感想です。(私的に)

自由になったフェリックスくんはどうなるのでしょう?
続編に期待しましょうか!




大分ふざけましたが…

大竹しのぶさんには終始圧倒されるし。
キムラ緑子さん半端ない演技力だし。
今井清隆さんの声量半端ないし。

『にんじん』って作品が素晴らしかった!

次は後半にもう一回観に行ける予定。

どう変化しているか!

楽しみしかない!

中山優馬ギアチェンジした感あり。

ABKAIからなのか?
事務所のゴタゴタからなのか?
友達も就職したからなのか?
友達が結婚したからなのか?

なんか変わった気がするんだけども。

どこ?
と聞かれると…ほら…なんか…変わった気がしない?


となります。

まずはやっぱドル誌での発言ですよ。

傷つくかもしれないとわかった上ではっきり言うようにした。
似合わないものは似合わない。
できていないものはできてない。
ご飯に行けないものは行けない。

φ(..)

気ぃつかいまくりなゆーまくんがどした?
いいことなんですけどね。
なんかびっくり!

今までなら芝居とかダンスとかでなんか違和感あっても自分の立ち位置をよんで…
『うん。大丈夫だよ。いいんじゃないかな。』
とか言ってるイメージ。

本人は海老さまの影響だと言ってます。
優しさから白黒はっきり言うんだと。
なるほどねぇ。

きっともともと持っていた気質ではあったのでしょうね。

でも実力も伴っていないのにとてつもなく推されてしまった立場上その気質をベールに包んでいたのでしょう。

よね?

またまた昔を振り返ります。

関西から強制的にプレゾンにぶちこまれたゆーまくんは彼なりのペース…以上の速さでダンスを習得して行きました。

ダンスのことは詳しくないけれど…あのマイケルジャクソンの振り付け師さんに直々に教えて頂いたのですから…

それもほとんど踊れない人だったから変な癖がついていなかったはず。

だからトラビィスにあの時ダンスを教えて貰えたことは彼にとって素晴らしい出会いだったと思うのです。

でも関西の仲間の元に戻るとその力をこれまた隠してしまうのですよ!
踊れるくせに周りに合わせる?的な。
それが嫌で、嫌で!
だから私は早く上京してほしくていました。

そんなゆーまくんが!
海老さまの影響を受けてかどうかは知らんけど!
仲間にも遠慮をしないでガンガンいく!

はぁ…嬉しい!

海老蔵さんは優しいけれど相手のことを考えて白黒はっきり言う》
と、ドル誌で語っていました。
そうこれ!
昔のゆーまくんの優しさはちょっとズレてた。

ゆーまくんに足りなかった部分であり
海老氏にはちょっと溢れがちなその変の気質?
それを盗んだ?
見て学んだ?

だとしたら海老氏との出会いもこれまた素晴らしい!

このまま芸の道を進むにあたりゆーまくんに足りないもの?
それを彼自身が人に命令されるのではなく自分から見つけ学んで身体に染み込ませていく。

はぁ…楽しい!

真っ白なキャンバスのようだったゆーまくん!
さて今現在何色塗られたでしょうね。

誰か分析して下さいませ。

ラジオについて語ってみる?

ゆーまくんの今現在のレギュラーはレディキャとピーチケ。

少ないのだろうが現実なので深くは追わない。

だいたいテレビがつまらないのが悪いのである。

ゆーまくんが推されまくりでアンチ大量発生の時にレディキャはスタートしたのです。

最初は番組名も違っておりましたね。

ちなみにわたくし彼のラジオ全部聞いてます!
はいっ!自慢です!

2009年…あの頃は長女の部屋でだけ栃木からの電波が入りました。
わざわざラジオ買ったんですよ(笑)
当時はMDに録音できるラジオ買って、
アンテナ伸ばして、
アンテナぐるぐる位置変えて。

雑音入りまくりの中必死に耳に神経を集中させて聞いていました。

どうしても電波が入らない時は買い物に行くふりをして車を出して路駐して聞いていました。
バッテリーあがらないか心配しながら(笑)

オタクっすね!
笑って下さいね。
幸せだったから問題ないんです。

でもラジオにメールするなんてこと1回もしたこと無かったのです。

その後栃木からの電波はどうしても入らなくなり。
MDの存在もなくなり。
動画サイト探せばラジオは聞けるようになりまして。

それからは夜に車を出してバッテリーを心配する不審な行動はしなくなりました。

しかし400回も聞いてるくせに彼のいろいろな節目に気づかない自分がなさけない。

辞めようと悩んでいたとき。

アンチ大量で自分が嫌われていることを知っていたであろうとき。

NYCでおかしくなったとき。

仲間が次々と辞めて行ったとき。

彼女がいた(かもしれなくて別れたかもしれない)とき。

《もしかして○○卒のとき(笑)》

大学を辞めると決めたとき。

エストとのデビューを諦めたとき。

関西の仲間が自分を含まずにグループデビューしたとき。

ゆーまくんが悩んだり落ち込んだり悲しかったりしていたであろう時にレディキャ聞いててもわからなかったのです。

さすがプロ!
感心、感心!

昔ゆーまくんの応援を一緒にしていたゆまおたのお友だちがそれはそれは厳しい方で。

彼女はゆーまくんになにか悪い噂がたつとすぐラジオのスタッフ宛にメールをされていました。

どんな小さな噂でも許せない人でした。
今はストレスが無くなって幸せらしいです。
彼女には孤高のアイドルの応援はむいていなかったのでしょう。


で!
ゆーまくんってば深夜のラジオもレギュラーになりまして。
こっちは自由で楽しそうだった。
関東で聞けるのもありがたかったし。
スマホでも聞けたし。

でもふたつ似たようなラジオしてるとゆーまくんも話ごちゃごちゃになるわ
ファンの方々もメール大変そうだわで。
あれは深夜の方のをもっと企画を変えて放送したらいいのに…とか思っておりましたわ。

案の定、深夜のラジオは終了。
楽しい内容だったから尚更ラジオ終了が身に染みる。
あの時初めてレギュラー終了の悲しみを知ったのです。

その頃からです。
メールをしよう!頑張ってしよう!
と自分の心を入れ替えたのは。

いつも偶然聞くことが多かった松潤のラジオ。
その枠が亀ちゃんに代わったのを身を持って経験しました。
いやー放送枠は事務所で持ってるくせにDJを変える…やだやだ!

ほら!ゆまおたCMで経験してるから。

あれがきっかけだったと思います、私がメールするようになったのは。

それからはネタさがしに必死。

本屋で、日常生活で、家事で、娘を見ていて。
何かネタになりそうなことはメモして冷蔵庫に貼る。時間ができたらまとめてメールする。
そんなことしてました(笑)

今はちょっと違ってます。

一週間に一通以上!
これをノルマにするようにしました。

そして思い浮かんだら即メールを作って送る。
新鮮大事!

ラジオネームも統一。
これはスタッフに名前を覚えてもらうため。

オチを入れる。
これは自分で聞いていて楽しいからという理由。

なるべくゆーまくんの仕事の話を混ぜ混む。
だけども宣伝にならないように注意する。

季節のネタをさがす。

そんな感じでしょうか。

ここ数回のラジオの声が本当に楽しそうですよね?
ABKAIが楽しかったのかな?
なんだろう?

どんな理由が知らないけど
楽しそうなのは間違いないのでよしとしましょー!

レディキャはこの先もずっと続いてほしいのであります!

レディキャを楽しくするのはファンからのメールなんだなぁとしみじみ思う今日この頃。

チャン・ヒロコに負けないっ( ・`д・´)

ゆまおたの皆さまも清き一通をノルマにヽ(*´▽)ノ♪

初心に還る!これ大事!ABKAI2回めを観てきたって話。

さてさて
ここ数ヵ月…

いろんなゆまおたさんにご挨拶することができた。

そして思う。
同じ考え方の人。
優馬くんへの想いの種類が似てる人。
そんな人とじゃなきゃダメだ!
流されちゃう。
マイナスな気持ちに引っ張られちゃう。

よくよく考えてみる。
趣味なのです…彼を応援することは。
息子ほどの年齢なのですから。

そして私は一般人。
素人ですもの。
いちファンですもの。


基本的にポジティブに行こう!
そう決めたはず。
初心に還るぞ!
楽しむぞ!

という謎の決意表明。
これを書いてからじゃないとABKAIの観劇日記が書けないという(笑)


ABKAI観劇2回目。
なんと2列め通路側。

そう!
海老氏やら優馬くんやら歌舞伎役者さんたちが走り抜ける。

風を感じる。
なんなら重い荷物を運ばされてる人の愚痴らしき一人言も聞こえる。

そして肩もこる。
なぜなら誰かが走り抜ける度にビクッとするから(笑)
足を引っ掻けたくなる衝動に駆られるから(笑)

やっぱお顔をね…しみじみと見ちゃいますな。
だって女性陣みなおキレイなんですもの。

どこぞのお偉いさんになって芸子さんを呼んで踊ってもらってる気分になりますもの。

ってことは優馬くんもオタク以外のお客さまからは相当見られてるはず!

しかしそんなことは一切気にしないのが彼(笑)

十兵衛になりきってるから。

そう教わってきてるから。

何人もの監督さんから教えこまれてるから。

舞台上で涙を流すこともあったそうですよ。
残念ながら私は見れなかったけど。

父親が何だかよろしくないことをしてることを知ってしまった十兵衛…。
それを五右衛門に指摘されちゃう十兵衛…。
五右衛門を斬るチャンスがあったのに斬ることができなかった十兵衛…。

十兵衛!深い!

相変わらずいろいろ背負っているらしい。
さぞ肩が凝るでしょう。

そして凝った肩をティンク(注:ワンコ)が癒してくれているのでしょう。

私たちが願うこと。
ティンクよ!長生きしておくれ!それのみ!


話がとんでもないとこへ飛んでった(笑)

まず昨日の第一声。
これが!これが!
よかったのですよ!
前回がひどすぎたのか?
今回が普通なのか?
採点は自己判断なので、各々で。

私的にはクリア?
100点はやれないけどクリア?
合格点ってゆーの?
そうそれ。

もうひと安心。
だからストーリーを追った!
せっかくだから楽しんだ!

パンフレット大事!
読み込むの大事!
だからいつも思うけど舞台は最低2回は観ないとわからない(笑)
今回は歌舞伎だから余計に。

知ってました?
五右衛門、術を使うんですよ。
マリオを生き返らせるだけじゃないんですよ。

あの術を見た時に
『あーパンフレット読み込んできてよかった♪』
って思いましたの。

その後優馬くん!じゃない!十兵衛はよく頑張っていました。

声さえクリアできれば立ち回り、セリフの間、歌舞伎の技(型?)
もうその辺は素人なのでわかりません(笑)
できてるのか、ダメなのかわかりません(笑)

私の中ではできていたので満足なんです!


客層もメモ。
男性が1割。
お若い女子3割。
残り同世代…もしくはおねえさま世代女子。
そんな感じ?

1階席は満席。
2階席はどうだったのでしょう。
ほぼ満席に見えたけれども。

優馬くんと海老氏が1階席の一番後ろで演じてるのですよ。
後ろ見るじゃないですか?
舞台上幕閉まってるんですもの。
観客全員が後ろ向いていいと思うんだけど…

『ルールも守れないのかしら!プンプン!』
と言わんばかりに正面を向いてるおねえさま達がいらして(笑)

やだやだ(笑)目があっちゃう(笑)

そうですねぇ…
お姑さんぐらいのご年齢の方々でしょうかねぇ…。

何回か違和感感じたからメモに残しておこうかと。

やっぱ歌舞伎のルール難しいな!とか思ってると

どうやらご贔屓の方が出演されてるご様子の方々がいらっしゃる。
必ず手を叩く。
2列めで。
拍手というよりも手を頭の位置より高いところで叩く。
言葉にするなら
『いいわ~○○ちゃん!それでいいのよ!よくできてるわ~!そうそう!』
って感じ。
あのチビっこちゃんの身内の方だろうか?
つい見てしまった(笑)
そして心の声まで拾ってしまった(笑)

結論:楽しい!

そして何より幸せだったのが観劇前に初めてお会いしたゆまおたさん♪
私のなうやらTwitterやらに遊びに来てくれていたゆまおたさん♪
彼女が
『ゆーまくんカッコいい~(*^^*)』
と乙女のように話をしていたこと。

これよ、これ。

そう初心に還らせてくれた言葉でした。
ありがとうございますヽ(*´▽)ノ♪

まだまだ楽しむ。

だって趣味だから(*^^*)